3月17日(月)、卒業式を明日に控えた6年生へ、学校からの卒業記念品「けやきコースター」を送りました。校木「けやきの木」の枝から作った出流原小オリジナルのコースターです。その後、校長先生の最後の授業が行われました。
3月17日(月)、卒業式を明日に控えた6年生へ、学校からの卒業記念品「けやきコースター」を送りました。校木「けやきの木」の枝から作った出流原小オリジナルのコースターです。その後、校長先生の最後の授業が行われました。
3月13日(木)、外部講師によるサッカー教室がありました。春の陽気の中、児童は、思い切り体を動かして、清々しい汗をかいていました。
☆5・6年生
☆3・4年生
☆1・2年生
2月19日(水)~2月25日(火)
体・心・命について考える「性に関する指導」を実施しました。
〇1年生「だいじなからだ」
水着で隠れているところは「プライベートゾーン」といい、自分だけの大事なところであり、自分以外の人には見せない・さわらせない・きれいにすることを約束しました。また、自分の体を守るために、いやなことをされたときは「やめて」と言ったり、大人に助けを求めたりしていいということも伝えました。
〇2年生「赤ちゃんがうまれるよ」
生まれたときの赤ちゃんの重さを予想し、実際に赤ちゃん人形の抱っこ体験をしました。また、おへそはへその緒でお母さんとつながっていたしるしであることを伝え、へそのおの役割や赤ちゃんがお母さんのお腹の中で成長していく様子を、実際の大きさの見本を見ながら学習しました。
〇3年生「大きくなるわたしたち」
赤ちゃん人形を抱っこして重さを実感しながら、生まれてから自分はどんなところが成長したか考えました。そして、これから思春期を迎えた時に体に起こる変化や、成長のしかたには個人差があることを伝えました。また、体つきがちがっていても人間としては同じで、一人一人が大切な存在であることを学習しました。
〇4・5年生「体と心の成長」
思春期は、体の発育・発達や心の変化が起こる時期であり、特に心と深く繋がっている脳には、生命を保つための働きをする古い脳と、人間らしさをつくる新しい脳があることを学習しました。様々な体験から、多くの感情を知ることで心が成長することや、心の性の多様性(LGBTQ+)についての話をしました。
〇6年生「すばらしい命」
自分の命は、もとをたどると数えきれないほどの人たちとつながっていることや、命のもと(精子と卵子)が奇跡的な確率で一つになり新しい命が始まることを学びました。とても小さな新しい命が、お母さんのお腹の中で成長し体重が増えていく様子を、実際の重さに近い見本を使い、持ってみながら体験しました。
3月4日(火)、地域に伝わる「日の出椿」のお話を6年生が1年生に紙芝居にして読み聞かせを行いました。栃木県名木百選に選ばれた「日の出椿」の二世が出流原小学校に移植されてから、紙芝居の読み聞かせの活動が始まりました。今年度で5回目となります出流原小の特色の一つであり伝統となっています。
2月27日(木)5校時
6年生児童が参加し、薬物乱用防止教室を行いました。栃木県警察本部の方が講師として来校し、薬物の恐ろしさや心身に与える影響について学んだり、もし薬物乱用の誘いを受けたときの断り方を練習したりしました。
授業の最後には、覚せい剤や大麻等の薬物の標本や、薬物乱用によって起こる影響についてのパネル写真を見学しました。児童は、真剣に講話を聞いたり展示の見学をしたりして、薬物乱用を絶対にしないという強い気持ちを持つことができました。
14日(金)に、生活科「むかしのあそびをしよう」の学習を行いました。2人のボランティアさんのご協力をいただき、けん玉、こま、あやとり、めんこ、紙飛行機、お手玉の遊び方を教わりました。初めは、なかなかうまく遊べない様子が見られましたが、しばらくすると、あやとりで「ほうきができた」や、お手玉で「3回できた」などの声が聞こえてくるようになりました。
活動の後半では、外で凧あげをしました。風にめぐまれて、楽しく凧あげをすることができました。あっと言う間の2時間でした。
2月14日(金)、朝の学習の時間に第3回計算コンクールが行われました。2月3日(月)から9日(日)までの家庭学習強調週間で練習問題を行い、学習の成果を今日の計算コンクールで確かめました。10日(金)の漢字コンクールと合わせて、真剣な取組が見られました。
2月7日(金)に、第2回目の学校評議員会が行われました。各学級を回って、児童の様子を見ていただき、その後、学校評価などについて話し合いをしました。温かい貴重なご意見をありがとうございました。
2月6日(木)、4~6年生が吉澤記念美術館と葛生化石館の見学に行きました。
吉澤記念美術館では、佐野市制20周年記念特別企画展「丸山瓦全と佐野のお宝保護作戦!」を見てきました。ボランティアガイドさんの説明を受け、お宝を見て回りました。一番の目玉は、国指定重要文化財「木造エラスムス立像」です。400年以上も前に作られた木造が現在まで守られたお話を聞き、大変感動しました。
次に、葛生化石館を見学しました。ゾウやサイ、大型のシカなどが住んでいたことが分かり、子どもたちは興味津々でした。
外の空気が冷たい寒い日でしたが、貴重な展示品を見られてとても良い経験となりました。
1月31日(金)5校時に、学校保健委員会を開催しました。
今年度は「ココロとカラダを元気にしよう~心と体の不思議な関係~」をテーマに、4~6年生が参加しました。
〇アンケート結果の発表
心や体の不調とストレスとのつながりについて4~6年生に事前にアンケートをとり、結果からわかったことを保健・給食委員が発表しました。
〇講話
講師として、スクールカウンセラーの竹村一夫先生をお招きました。ボールを使い、握る力が「ストレッサー」で、へこんだ部分が元の形に戻ろうとする力が「ストレス反応」だと分かりやすく例えてくださいました。ストレスを少なくするために、呼吸や姿勢を整えるなど体の力を借りてリラックスし、心が元気な状態を保つことが大切だと教えていただきました。
〇「いっしょにリラックス!」
いつでもどこでもできる手軽なリラックス方法、呼吸を整える「腹式呼吸」と、姿勢を整える「筋弛緩法」のストレッチを紹介しました。保健・給食委員が前に立ってお手本を見せながら、全員で体を動かしました。
〇協議・発表
引き出しを増やすことで、気持ちも整理しやすくなります。「ストレス解消法をたくさん見つけよう」という議題で、友達と意見を伝え合いました。自分と同じ意見に共感したり、新しい方法を知ったりと、明るく活気あふれた雰囲気で活動することができました。
ぜひ今日知った、呼吸や姿勢を整える方法や、友達から聞いたストレス解消法を、これからたくさん試してみてほしいと思います。