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令和7年度 学校ニュース

 3月31日(火)、令和7年度の離任式が行われました。3名の先生が出流原小学校を去ることになりました。代表の児童より花束が手渡され、感謝の言葉が送られました。

外は雨模様だったため、体育館内でお見送りをしました。これまで、本校児童のため、御尽力いただきありがとうございました。新たな場所でのご活躍をお祈りいたします。

 3月24日(火)、令和7年度の修了式が行われました。4名の児童が意見発表をしました。しっかりした態度で堂々と発表できました。修了証の授与では、1年生から5年生までの代表児童がきびきびとした動きで立派に受け取っていました。1年間の成長が感じられる素晴らしい態度でした。

最後に、今年度で転出する児童の紹介をしました。

3月18日(水)、多くの保護者の方々、来賓の皆様に見守られ、令和7年度の卒業式が挙行されました。堂々と立派な姿で卒業証書を受け取る卒業生、涙を流し別れを惜しむ在校生、出流原小学校のすばらしさを感じることができました。卒業生の皆さんが、出流原小学校を巣立ち、輝かしい未来に向かって大きく羽ばたいていくことを心より願っています。

 3月17日(火)、4・5年生で卒業式の準備を行いました。

○1・2・3年生は、6年生と下校できる最後の日でした。

○4・5年生は、協力して会場整備や体育館周りの清掃、6年生教室の飾りつけなどを行いました。6年生が卒業した後、出流原小学校を担う自覚が感じられた働きぶりでした。

 3月12日(木)、6年生6名が校長室で、校長先生と会食を行いました。卒業を間近に控え、現在の心境や入学当時の思い出、中学校生活への期待などを話すことのできた貴重な時間となりました。

 3月11日(水)、卒業式予行、表彰(最終)、意見発表が行われました。

○卒業式予行では、6年生は少し緊張していたようでしたが、最後まで通して練習することができました。

○善行賞、体育優良賞、ジュニアスポーツ賞の表彰を行いました。

○最後に、意見発表を行いました。今回は、6年生に向けたはなむけの言葉でした。心のこもった下級生からの言葉にぐっときました。

 3月18日は卒業式です。学校のあちらこちらに卒業を祝う掲示や卒業生に向けてのメッセージが飾られています。1~5年生の心のこもったメッセージが6年生の心に届いていることでしょう。残り少ない小学校生活を楽しんでください。

 3月6日(金)は、2回目の卒業式全体練習がありました。少し肌寒い体育館でしたが、児童は集中して練習に取り組んでいました。呼びかけ「別れの言葉」では、BGMがついて、1回目より臨場感が増しました。いよいよ卒業式が近づいてきたと感じました。

 3月3日(火)、今年度最後のけやき賞の表彰がありました。学習発表会でがんばったことや思い出をつくる会での活躍などを紹介することができました。1年間、がんばったけやきっ子に拍手です。

3月2日(月)佐野市子ども家庭センターの職員3名を講師としてお招きし、性に関する指導(思春期教室)を行いました。

 

1・2年生・・・わたしのたんじょう

3年生・・・大きくなるわたしたち

4年生・・・私たちのたん生

5・6年生・・・すばらしい生命

 

命の始まりは、やっと目に見えるくらいの大きさです。それが妊婦さんのお腹の中で約50㎝に育つこと、無事に生まれてきたこと、これほど大きく成長して今も元気に学校に通っていること、その全てが奇跡であることを学びました。プライベートゾーンのルールや成長には個人差があることも学びました。

 

1・2年生        3・4年生

4年生          5・6年生

 

 

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